やすらぎの園の特徴

やすらぎの園の特長

求められる介護サービスを提供すること

高齢者対象の介護施設は数多くありますが、当ホームのように重介護3.5以上に認定された方でも入居できるホームは多くはありません。
職員や設備のレベルの高さはもちろん、さまざまなサポート体制が整っていると言えます。
しかし、もっとも大切なのはご利用される皆様への心配りと責任感にあると考えています。人生の一時期を預かり、ご本人はもちろんご家族やご親族の皆様にとっても安心でき、安全な場所でなければなりません。そういった理念を持っています。


ケアサービスについて

個別担当制

ph_040526-061.jpgより家族的な配慮ができるよう、入居されている一人ひとりに担当スタッフが、おります。一人ひとりに合った介護内容を提供し、生活習慣など尊重したケアプランを作成し、そのプランに基づいた密度の高いサービス提供しております。

一人の担当者が末永くお世話をさせていただくことによって、体調の変化などを早い時期に把握し対応することができるのです。

食事について

①やすらぎの園の特長→食事について.JPG(株)シダックスフードサービスが提供する食事は、栄養士が個々の健康状態に合わせた摂取カロリーを計算し、献立を作成しています。献立を基に、調理師が食材ごとに食べ易い調理を行う工夫をしています。
給食課・介護課・医療課の連携により、食事形態や多様化や嚥下能力に合わせた食事を提供しています。
また、毎月行われる行事に合わせたイベント食には、入居者様の人気メニューを組み込む等、自立度の高い方から嚥下能力が低下した方まで楽しめる様に工夫をしています。

介護・介助について

041.jpg介護・介助の基本は皆さまとのコミュニケーションにあり、求められているサポートを察知することです。週原則3回の入浴(例外もあります)を基本とし、一般浴、チェア浴、そして大きな装置による特別浴と、各人の状況にあった方法で安全かつ快適な入浴をお楽しみいただけます。
(※入浴が難しい方は全身清拭でリフレッシュしていただいております)

家事・外出援助など

P1010265.jpgお部屋の掃除、リネン交換、ベットメイキングはスタッフが定期交換をし、清潔な状態を保ちます。また、洗濯などの各種お手伝い、ご依頼に応じて買物や理美容院、協力病院への送迎サービスなどを実施。

褥瘡(床ずれ)については、姿勢変え(体位変換)の時間管理と対策用品の使用、そして定期的な看護師の診断などによって厳重に対応しています。

各種アクティビティ

P1000408.jpg明るく元気な暮らしを実現すべく、各種レクリエーション活動にも力を入れています。
演芸会、水墨画教室などのお稽古ごとをはじめ、買い物ツアーなど、屋外活動も充実。
大きな家の”家族”としてのスタッフが、家族としての心配りで、日々活動しています。

健康管理と医療対応

ph_040526-208.jpg日中は看護師が施設内に常勤。夜間は医療法人社団 望聖会のぞみクリニックによる24時間体制で対応することにより入居者様の健康をサポート。

入居者様一人あたり月2回、のぞみクリニックによる回診、年2回の健康診断を実施し、継続的な健康管理・医療サポートを行なっております。

ご入居者さまに合わせた介護スタイル

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人はだれしも生活の中で大切にしたいものが違います。
新たな住まいとして快適な場所にするには、その大切さがどこにあるのか、コミュニケーションを通じて感じ取りたいと思います。
理想的な介護は設備やシステムではなく、やはり信頼関係によるものではないでしょうか。